バイオリンのレッスンについて♪

バイオリンのレッスンはピアノと同じくソルフェージュから始まります。

まず歌うことで体をほぐし、リズムで体の中の音楽を目覚めさせます。

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そして構え方(持ち方)が大事なので指の体操をして

指をほぐしてから弾きます。

まずはロングトーンだったり音階だったり。

そして中級以上は練習曲が入り、教本の曲を弾きます。

 

曲を弾く時になるべくピアノ伴奏をつけて和声感

身につけさせています。

曲によってはバイオリンのデュエットで仕上げたりします。

最初のうちは弾いているとフォームが崩れるので、

伴奏なしになることがあります。

 

 

教本は、幼稚園児までは「こどものためのバイオリン教本」、小学生やピアノの経験がある生徒には「篠崎バイオリン教本」「鈴木メソッド」、「新しいバイオリン教本」など使い分けています。

そしてワークも宿題でやってきてもらいます。

 

そのほか「セヴシック」「小野アンナ音階教本」「カールフレッシュ音階教本」「カイザー」「クロイツェル」などの基礎練習曲も並行して使っています。

ピアノと違い、音は自分で押さえて創る楽器です。フォームはとても大事です。基本練習が大事なのです。

 

最初は弾ける音も少なくつまらなく感じるかも

しれませんが、全弦使って弾けたときの喜びは格別です。

そして甘美な音になるヴィヴラートが出来るようになるのも、

やはり基礎練習がしっかりできていなければいけません。

 

指を思ったところへ押さえたり弓を垂直になるように

弾くためには、筋肉が必要です。

筋肉を鍛えるには毎日、少しずつの基礎練習が大事なのです。